流行ブログ

このブログでは様々なジャンルの流行りのネタを取り上げています! 目指せ!明日の話題王!


    だから横綱戦は燃えるんだなぁ。

    NO.5610589
    相撲の懸賞は1ついくら?横綱級なら1番20万円!
    ■相撲の懸賞とは?
    相撲力士の収入はどんな形態で支払われているのか、その仕組みは意外に知られていません。

    もちろん「月給」という形での収入も存在しますが、力士の収入はそれだけではありません。

    給料のほか、褒賞金やタニマチからのご祝儀なども含めると、実際の金額を予想することは難しいものですが、明らかになっているものの一つとして、力士への懸賞金というものがあります。

    相撲(大相撲)で言うところの懸賞とは、幕内力士の取組における勝ち賞金のことです。

    懸賞を懸けられるのは協賛する企業や団体に限り、個人で申し込むことはできません。

    懸賞は原則開催日15日間毎日出すことになっています。

    ただし、5本以上出すのであれば1日だけの懸賞も認められています。

    懸賞を出せるのは原則として「幕内力士」に限られるので、十両以下の力士同士の取組には、基本的に出すことができません。

    土俵の上で掲げられる懸賞旗は懸賞を懸けた側で製作することになっており、そのデザインも日本相撲協会によってルールが決められています。

    寸法も横70cm、縦120cmと事細かに決まっているので、懸賞旗が1枚だけ大きかったり小さかったりということはありません。

    懸賞の申し込みは原則取組の5日前までで、希望の取組に申し込む場合は千秋楽を除き前日の14時までとなっています。

    また、選択した取組で一方の力士が休場などの理由で不戦勝となった場合は、同日の別の取組に懸賞を出し直すか懸賞を取りやめるかの選択ができます。

    提供者名は活字15文字以内と定められ、これが取組表に掲載されたり場内アナウンスで呼ばれることとなっています。

    懸賞は行司が勝ち名乗りの後に軍配の上に懸賞袋を乗せ、勝ち力士に差し出し、それを勝ち力士が受け取ることとなっています。

    懸賞袋を受け取る厳密なルールは決まっていませんが、昭和の大関である名寄岩関がみっつ手刀と呼ばれる縦に3回短く手刀を切ってから受け取る作法を始め、現在もほぼ全ての力士がこれを真似た受け取り方をしています。

    ■相撲の懸賞は1本いくらか?
    2014年5月場所以降、相撲の懸賞には1本あたり税金を含めて62,000円と定められました。

    1場所あたり毎日1本計15本出すときには、930,000円となります。

    ■力士にはいくら入るのか?
    懸賞1本あたりの勝ち力士の獲得金額は、懸賞1本あたりの手数料(取組表掲載料や場内アナウンス料等)として5,300円を差し引かれた額56,700円です。

    さらに、納税充当金(年末調整時の追加徴税不足分に充てるために使用します)として26,700円が差し引かれるため、懸賞1本あたりの勝ち力士の手取りは30,000円となります。

    場所の優勝や、殊勲・敢闘・技能の3賞を受けた際に受け取る賞金には税金がかかっていないため、主に追加徴税で差し引かれるのはこのお金となります。

    なお、納税充当金の余剰分は力士の引退時に本人に還付されることとなっています。

    【日時】2017年06月23日
    【提供】YAZIUP


    【相撲の懸賞は1ついくら?横綱級なら1番20万円!】の続きを読む


    42歳・アルバイトで年収234万円、一度も正社員経験のない男性の未来は…


    ここから逆転はない。

    日刊SPA!

     40代ともなれば給料も上がり、若い頃よりも楽できると思っていたのに。そう嘆く声は多い。昨今、低所得にあえぐ40代が急増中だ。その理由は出世できない、転職回数が多いなどさまざま。中年でも稼げない時代が来ている――

    ◆大学時代の就活失敗がきっかけで、以来20年間一度も正社員になれず
    …伊藤隆行さん(42歳・独身)/食品工場/年収234万円

    「同じ低所得でも正社員の人は、私より恵まれているのに不平不満を口にする方が多いと思います」

     そう憤るのは、食品工場でアルバイトとして働く伊藤隆行さん(仮名・42歳・独身)。実は、大卒ながら20年間、正社員として働いた経験がまったくないという。

    「大学時代の就活は、’90年代末の就職氷河期と被ったことで失敗。仕方なく派遣社員として働き始めましたが、20代後半のとき、このままではマズいと思い正社員で働ける仕事を探したんです。それである飲食チェーンに採用されたのですが、配属先の店舗ではミスを連発してしまい、試用期間の3か月でまさかの採用見送り。その後もリフォーム会社に採用されたこともあったのですが、ここでは高ノルマに連日の深夜残業、上司のパワハラに耐えかねて試用期間2か月目で自分から退社。以降は仮採用すらされることもなかったので転職活動を諦め、再び派遣社員として働いていました」

     ところが、40歳になると、「紹介できる仕事がない」と派遣社員としての仕事も失ってしまう。ここでも正社員目指して転職活動を行うが年齢と正社員経験のなさがネックとなり、書類選考すら突破できなかったという。

    「結局、今も同じ非正規雇用ですが、身分はアルバイトとさらに落ちてしまいました。年収は残業や休日出勤を積極的にこなしていますが派遣社員時代以下の240万円稼ぐのがやっと。けど、会社の経営状態が悪いらしく、今の食品工場の仕事すら失う可能性もあります。老後のことを考えると不安しかなく、それ以前に老後まで生活を維持できるかどうか……」

    ※写真はイメージです
    ― 低所得時代の実態 ―



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【42歳・アルバイトで年収234万円、一度も正社員経験のない男性の未来は…】の続きを読む

    このページのトップヘ