スリムクラブ内間、住宅ローン月20万円も月収8万円大ピンチ | ニコニコニュース



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毎月赤字ですね。

お笑いコンビスリムクラブの内間政成(44歳)が、10月17日に放送されたバラエティ番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演。収入が激減し、自宅の住宅ローンが破綻寸前と報じられたことに言及した。

内間は2013年テレビ番組の「家を買う」企画の一環で、6000万円の中古の戸建てを35年ローンで購入(※なお、後に欠陥住宅だと判明したことも公表している)。月の返済額は20万円だが、闇営業問題による活動休止、そしてその後の新型コロナウイルスの影響による仕事激減で、返済もままならない“破綻寸前”の状態となってしまった。     

この日、番組にリモートで出演した内間は、「現状はどんな感じですか?」と聞かれ「死にたいです」と即答。現在の収入は「コロナの影響で、仕事が…劇場もないですし、イベントも新規のイベントないんですよ。だから前に延期したのに行ったりはしますけど、結構厳しい状況が続いてますね」と語る。

さらに、先月の給料がどれくらいだったのかを聞かれ、「リアルに言っていいですか。8万円です」と告白した内間。スタジオからは「(ローンの)20万払われへんやん…」「うわ…」「厳しい…」との声が上がった。

妻もパートに出るようになり、家計を支えているそうだが、一方で内間は芸能の仕事以外はしておらず、「借入とか積み立て崩したりとか、メルカリ始めました」「(メルカリで)ダウンジャケット。1万2000円」といった方法で急場をしのいでいるとのこと。しかし、ローンの返済は現状「ギリギリOKなんですよね。ただ、この状態が続くと、これは来年初夏で死ぬかも」と、リミットが迫っているとも明かした。

また、節約術としては、「もともと飲み歩くの好きだったんですけど、それを一切やめまして。お酒は好きなんで、スーパーで(業務用の)4リットルウイスキーを買って、いま少しずつ飲んでます」と語った。


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