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    カテゴリ: ニュース・社会



    (出典 assets.media-platform.com)


    いつ解雇されるか、、、

    1 蚤の市 ★ :2020/09/25(金) 08:43:16.45

    「どうやって生きていけば」

     新型コロナウイルスの影響による雇用環境悪化の波が九州に押し寄せている。解雇や雇い止めが増えているのは、弱い立場の派遣労働者や契約社員など非正規の人たちだ。営業成績トップでも、残業をいとわず働いても、あっけなく職を失った。コロナ禍での企業の苦境を理解しつつも、突然職場を追われた悔しさと喪失感に苦しむ。「私たちは、人間ではなく駒みたい」

     福岡市城南区の女性(41)は今年1月から商店街の個人商店などに電子決済の導入を促す営業の仕事を始めた。登録した派遣会社は「長く働ける職場」とアピールした。

     自転車で市内の商店街を巡り、飛び込み営業をした。「忙しい」と断られても粘り強く通った。熱心さが評価され、営業成績(導入店舗獲得数)は全国でもトップクラス。「人と話すのが好きだし、給料も良かった」

     政府が緊急事態宣言を出した4月、派遣先から在宅勤務を命じられた。ノルマは「家で1時間に20件以上の店舗に電話」。慣れない業務のため頭痛に悩まされるようになり、5月は3日間の病休を取った。月末、派遣先から「コロナで直接営業は厳しい。営業人員を半分にする」と告げられた。

     成果を出していたはずなのに、6月末に派遣は終了。「3日間の病休」が原因としても納得できない。「いくら頑張っても会社の都合でいつでも切られる存在」と痛感した。年末までは貯金と失業保険でしのげるが、その先は見通せない。思い切って起業するかどうか悩んでいる。

     韓国人の女性(27)=福岡市=は「日本で正社員になるのが夢だったのに」と肩を落とす。中学生の頃から日本に憧れ、昨年7月に市内の免税店で働き始めた。契約社員だったが、日本人の上司から「2年頑張れば正社員」と言われ、急な残業も積極的に引き受けてきた。

     2月ごろから日に日に客が減った。「3日後から来なくていい」。3月、上司にこう言われた。「頭が真っ白。大好きな職場だったのに一方的に解雇されてショックだった」

     失業保険で食いつなぎ職探しに奔走するが、入管難民法の規定で働き口は限られる。訪日客が消えた今、あえて韓国人を求める会社はほとんどない。

     「日本にいたい。でも、どうやって日本で生きていけばいいのか分からないです」

    (井崎圭)

    西日本新聞 2020/9/25 6:00
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/648045/
    ★1 2020/09/25(金) 06:31:47.35
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600983107/


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    なんで無罪なの?

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    唐揚げはみんな好きだけども。時間が経っても美味しい唐揚げって少ないよね。

    NO.8878911
    いま外食で一番儲かるのは「唐揚げ」だった…!唐揚げ専門店、急増のワケ
    いま外食で一番儲かるのは「唐揚げ」だった…!唐揚げ専門店、急増のワケ
    ■ハンバーガーやピザを凌ぐ急成長ぶり
    日本のマーケット調査会社・富士経済が今年6月に発表した外食産業国内市場調査によれば、「唐揚げ」をメインとして提供するイートイン、テイクアウト両方の店舗を対象としたマーケットは、2019年に853億円、そして2020年には1050億円の見込みであるそうです。

    前年比で23.1%増という予測値は、同調査の対象となったハンバーガーや宅配ピザなどを凌ぐ数字。

    コロナ禍にあって、際立って好調だと言えるでしょう。

    唐揚げのテイクアウト店舗は、古くから“唐揚げの聖地”と呼ばれてきた大分県中津市に端を発する形で「有名店」が誕生。

    2010年頃から全国に出店するようになり、2011年の東日本大震災の経済不況化で、さらに出店が加速したと考えられます。

    また、その後も勢いは止まらず、上記のレポートによれば、〈2019年は『から好し』を中心に、『からやま』『からあげ縁』『鶏笑』なども店舗数を増加させ、消費者への認知が広がったことで需要が増加し、市場は2018年比41.0%増となった。2020年も上位チェーンの新規出店が続いている〉とのことです。



    【日時】2020年09月24日 10:01
    【ソース】現代ビジネス


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    「半年で収入22万円」ディズニーランドが契約社員に事実上の“退職勧奨” | ニコニコニュース



    (出典 dic.nicovideo.jp)


    働く側にとっては夢の国ではないってことですね。

     社員や嘱託社員の冬のボーナス7割カットが報じられた、東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランド契約社員には説明会で、勤務の継続を希望する場合の収入は「半年で約22万円」などと厳しい条件を突きつけていたことが、「週刊文春」の取材で分かった。

     オリエンタルランドは、9月7日から1000人におよぶ契約社員を対象とした説明会を行った。集められたのは、パレードやショーで踊る「ダンサー」や、ミッキーなどに入る「キャラクター」を務める「出演者」と呼ばれる、いわゆる契約社員千葉県浦安市にある本社の会議室で、契約社員が2、30人ずつ集められ、今後の処遇について説明を受けた。

    週刊文春」はその説明会の音声を入手した。会議室の正面に据えられたスクリーンには次々とスライドが映し出され、音声が30分にわたって流された。

     10月以降の勤務について、次の3つの選択肢が提示された。

    「出演者を継続する」

    「(窓口業務等を担当する)準社員として再入社する」

    「9月末に退職する」

     それぞれの収入イメージについて、出演者を継続する場合は「2021年3月までの半年間で約22万円」、準社員で再入社の場合は「約66万円」、9月末で退職する場合は「80万円となります」と説明をされた。あわせて、9月27日11時までにメールで回答するよう指示があった。

     説明会では撮影や録音が禁じられ、守秘義務を強調されたという。キャラクターの30代女性が語る。

    「この収入では死ねと言われているようなもので、退職するしか道はない。私たちはディズニーが大好きで、子供の頃からここで働くのが夢でした。ゲスト(来場者)の笑顔を見ると辛いことも忘れてしまうから、この仕事を続けてきたのに」

     労働問題に詳しい佐々木弁護士が指摘する。

    「雇用継続を願い出た場合には生活できないレベルの給与しかもらえず、社会保険も外される。退職支援金80万円を前面に押し出しており、事実上の退職勧奨です」

     オリエンタルランドに退職勧奨などについて見解を問うと、こう回答した。

    「労働条件について社外には開示しておりません。より多くの従業員に出来る限り残っていただき、一緒にコロナ禍を乗り越えたいと考えておりますが、出演機会を提示できない責任を果たすことも必要と考え、選択肢を提示しました」

     9月24日(木)発売の「週刊文春」では、説明会の模様や“夢の国”の契約社員の厳しい労働実態などを詳報する。

    (「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年10月1日号)

    ©共同通信社


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    自分の身は自分で守るしかないのよ。誰かのせいにはしない。

    NO.8876737
    コロナ解雇・雇い止め、6万人超 増加スピード速まる、厚労省集計
    コロナ解雇・雇い止め、6万人超 増加スピード速まる、厚労省集計
    厚生労働省は24日、新型コロナ感染拡大に関連する解雇や雇い止めが、23日時点で見込みも含めて6万439人になったと明らかにした。

    5万人を超えた8月31日時点から20日余りで1万人増えており、増加のスピードが若干速まった。

    雇用情勢が好転する兆しは見えず、失業者増に歯止めがかからない状況だ。

    解雇や雇い止めは5月21日に1万人を、6月4日に2万人を超えた。

    それ以降は1カ月前後で1万人のペースで増加していた。

    経済停滞が長期化し、企業が持ちこたえられず解雇や雇い止めにつながった可能性もある。

    産業別では製造業、宿泊業、飲食業、小売業、労働者派遣業の順に多かった。



    【日時】2020年09月24日 10:21
    【ソース】共同通信


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