流行ブログ

このブログでは様々なジャンルの流行りのネタを取り上げています! 目指せ!明日の話題王!

    カテゴリ: 雑談


    キレる中高年の客に困惑している“接客業の意見”に共感の声
    バイレーツ

    キレる中高年の客に困惑している接客業の意見が、先日の新聞の投書欄に掲載された。

    若い人よりも、中高年の客の方が接客業の人に対してキレやすいという。

    5/14読売。本日の人生案内。自分も中高年の一人だが、なぜこんな理不尽なことが言えるのか理解できない。 pic.twitter.com/Ik18sBXBhY

    — ミスターK (@arapanman) 2017年5月13日



    お客さんの声に気づかずにいたら、「無視か。ちゃんと聞け」といきなりどなって店を出ていくなど、中高年の客には困っているようだ。

    この意見に対して、多くの共感の声が上がっている。

    ■Twitterの反応

    ほんとこれ
    コンビニバイトはつらひ

    — AlpSkyLark@パスカルおじちゃn (@alpSkyLark) 2017年5月14日


    すごくわかるー
    接客業してたときほんと中高年の人ってひどかった。
    思い出したらムカついてくるからあんまり思い出さないでおくけど。

    — あっか@次はホココスかな? (@notokotono) 2017年5月14日


    ついさっき、新幹線のなかでワゴンサービスの若い女の子にどなりつけてる関西弁のおっさんがおってほんまに不愉快だったです。 https://t.co/TH4yCaQqKk

    — 岸政彦 (@sociologbook) 2017年5月14日


    50-60代は仕事でもマジ使えないもんね https://t.co/tYLSfC8nj2

    — まさん@炎天下の氷精 (@MTaniyoshi) 2017年5月15日


    ガソリンスタンドで若いバイトの女の子がキャンペーンの
    お知らせを言いに行って大声で怒鳴られたのを間近で見た事がある。
    どんなに嫌な事があっても他人のトラウマになるような事だけはしたくない。#そんな中の人は周りに気を使い過ぎだと親友に説教されたばかりです https://t.co/PJNFqqcHxK

    — 濃厚味噌らーめん さかえ屋 (@RamenSakaeya) 2017年5月14日


    並ぶのが嫌で閉まってるレジを「開けろ」と言うのは年配の男性、今会計中の人が終わってないのに逆側からカゴ置いてくるのは年配の女性、カートのカゴ置く位置に子供を土足で座らせるのは若いお母さん(座席付きカートもあるのに)。若い男性が割合的に好態度かな。 https://t.co/ipCEnKCO6L

    — mihiro (@nazna1813) 2017年5月14日


    これすごい分かる
    中高年の人って男でも女でも極端に良い人か悪い人か別れる

    — 美音@5/14SHIMA×ヘイスミ余韻 (@uwhnbt) 2017年5月14日


    ※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.claimkentei.com)


    店に文句言う奴って中高年のおっさんが多いと思う。いや、間違いない。7割はおっさん。そこでしか威張れないから。

    <このニュースへのネットの反応>

    【キレる中高年の客に困惑している“接客業の意見”に共感の声】の続きを読む


    中二病って本当に中学2年生で発症するの? 現役中学教師に聞いてみた! 


    大学デビュー病ってのはないのかな?

    男の子は誰もがこの妄想してると思う
    ねとらぼ

     こんにちは。漫画家のやしろあずきです。

    【拡大画像や他の画像】

     さて、皆さまは「中二病」をご存じでしょうか。

     ここを見に来ているような人であればたいていの人は知っていると思うのですが、一応説明をしておくと中二病とは、

    「中学2年生頃(ごろ)の思春期に見られる、背伸びしがちな言動を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄(やゆ)したネットスラング」(Wikipediaより)

    ……というものらしい。ちなみに「病」と付いていますが医学的な意味での病気や精神疾患とは関係ないそうです。詰まるところただの痛い人ということです。

     まあ、授業中にテロリストが教室に押し入って来た所を自分が救世主となり皆を救う妄想だとか、格好良いと思って眼帯を付けてみたりだとか、マッキーで身体中にタトゥーもどきを描いてみたりだとか、自分は堕天使の生まれ変わりだと本気で思い込んだりとか……。

     こういったこともまとめて「中二病」と言ってしまえると思います。読者の皆さまも何か思い当たることがあるのではないでしょうか。ちなみに上記にあげた例の眼帯とマッキータトゥーと堕天使は全部僕のことです。

     そう、ぶっちゃけもう僕の記事を読んでくれている人は十分すぎるほど知っているとは思うんですが、僕は中学時代生粋の、純度100%の中二病罹患者だったのです。

     さて、そんな中二病のスペシャリストであった僕は思ったのです。

     「中二病ってWikipediaにも書いてあるように中学2年生ごろの思春期になったら絶対発症するものなのか?」と。

     ちなみに僕が完全なる中二病として開花したのは小学生気分が抜けきった中学2年生ごろ。そのときにつるんでいた当時僕が神聖騎士団員と呼んでいた中二病仲間たちも大体皆中学2年ごろに中二病としての道を歩み始めていました。

     だけど! よくよく思い返してみるとクラスメイトの中には全く中二病っぽくない奴も多数存在していたと思うんですよ。手に紋章が描いてない昼休みにバスケとかやってて女の子にキャーキャー言われてるような奴とか。

     それってつまり「中学2年になっても中二病を発症していない人間」もいる可能性があるということですよね? もしそうだとすれば中二病にならずに済む方法だってあるに違いありません。

     僕だってそりゃ放課後体中にマッキーで紋章を描いたらそれが落ちず、しょうがなくそのまま家に帰ってる途中に別中のヤンキーにめちゃくちゃ絡まれるような中学生活よりは、昼休みにバスケをやって女子にモテる中学生活を送りたかったです。

     もし……もし中二病にならずに済む方法があるならそれを広めて1人でも多く僕のような被害者を減らしたい……。

     きっと中学2年になっても中二病を発症せず、まっさらな気持ちでスクールライフを楽しんでいる中学生だっているはずです!!

     でもそんな中学生どうやって探せば……むしろ中二病はなんで中学2年生に発症するんだろう……いろいろ聞いてみたい……一体誰に聞けば……。

     中二病に詳しい……中学生に詳しい……中学生と常に一緒にいる……ん? そうか……そうだ!!!

     先生に聞こう!!!

     ……というわけで!!! 中二病を発症しない中学生はいるのか、中二病とはそもそも一体なんで発症するモノなのかなどなど……中二病について気になるアレやコレを……

    現役中学教師の方に聞いてみることにしました!!!

    現役中学教師と対談開始!

    やしろ「というわけで、こちら中学教師6年目になるM先生です!! 今回は取材をお受けいただきありがとうございます!!」

    先生「いえ、こちらこそよろしくお願い致します」

    やしろ「早速ですが先生、『中二病』というものは聞いたことがありますか?」

    先生「もちろんです! 私も普通にネットはよく見ますし、先生の間でもそういう話になったりしますよ」

    やしろ「そ、そういう話?」

    先生「『○組の××君、中二病キテるね〜』みたいな話です」

    やしろ「うわあ……僕が中学時代に中二病なんて言葉があったら絶対に言われてたんだろうな……」

    先生「まあでもほら、中二病の子って根はマジメでいい子が多いですから」

    やしろ「きれいなフォローありがとうございます……さて本題なんですが、先生は6年間ずっと中学校で教師をされているんですよね」

    先生「はい。ずっと中学校です。学校自体は数回変わってますが……」

    やしろ「では、そりゃもう星の数ほどの中学生を見てきて、接してきているわけじゃないですか」

    先生「そうですね」

    やしろ「詰まる所、星の数ほどの中二病罹患者を見てきていると!!!」

    先生「そうとも言えます」

    やしろ「ではさすがにその中に、中学二年になって中二病を発症しなかった子はいたんじゃないでしょうか!? いましたよね!?」

    先生「ああ……うーーん……ううん……」

    やしろ「あれ……?」

    先生「うーーーーーーーん」

    やしろ「あれれ」

    先生「いや、皆中二病でしたね」

    やしろ「うそだァーーーーー!? ええ〜〜〜〜……男子も女子も……?」

    先生「はい。男子も女子も。そりゃ中学2年生になって突然変異のように中二病になるってわけじゃあないですけど。大体そのぐらいの年齢で皆中二病になってましたよ」

    やしろ「そんな……6年間見てきた全ての中学生が眼帯をして身体に闇の紋章を刻みながらノートに謎の造形文字みたいなのを書きつづっていた闇の歴史の持ち主だとでも……」

    先生「何の話してるんですか。いや、中二病って全員が全員そういう感じってわけじゃないですよ……そういうのは中二病の一部の人たちのことだと思います」

    やしろ「あ、確かに……」

    先生「私の見解なんですが、中二病にはいくつもの種類があると思っているんです。で、そのうちのどれか1つには中学2年生ぐらいで必ずかかってしまうんですよ」

    中二病の「種類」とは!?

    やしろ「中二病の種類……ちなみにどんな感じなんですか?」

    先生「背伸び型、不良型、孤立型、真性型の4つです」

    やしろ「ほう」

    先生「1つずつ説明しますね。まず背伸び型。これはまあ周りの人間のことを小さく見てしまうというか、特に理由もないのに自分が世の中の全てを知った気になってしまう症例です」

    やしろ「ううん、身に覚えがあるぞ」

    先生「周りの子たちに比べて自分はもっと上をいっている、大人の世界に足を踏み入れてるんだと主張したくなっちゃう。ある日急激に自分の中で世界が広がりを見せ、自分はこんな小さな鳥籠(中学校)の中で飛んでいるべきじゃないって思っちゃう感じ」

    やしろ「義務教育なんだからおとなしく飛んでいてくれ」

    先生「症状としては、突然新聞を学校に持ってきて読み始めたり、突然政治の話を会話に絡めてくるようになったり、全く意味が分からないのに朝のニュースの日経平均株価とかを見ながら『う〜ん、なるほど……』とか言ったり」

    やしろ「全然大人になれてないのに大人になった自分アピールをして空回りしちゃうやつですね……なるほど、これが背伸び型」

    先生「あと突然全ての英語が筆記体になったりします」

    やしろ「はい、僕ですね」

    先生「次に不良型。これはアレです、ただのヤンキーですね」

    やしろ「ヤンキーって中二病なんですか」

    先生「いや、だってよく考えてみてくださいよ。全然格好よくないのにいきなり見せつけるようにタバコ吸い出したり、自転車のハンドルをひん曲げてバイクみたいにして乗り回したり……中二病でしょ? それ」

    やしろ「確かにめちゃくちゃ中二病だ!!!!! なんだ、怖いと思ってたアイツもアイツも実は中二病だったんだ……なんかかわいく思えてきちゃったな……」

    先生「結局、周りと違う自分を演出したいって行為自体が中二病だと思うんです。不良型の子の場合はその演出の方法がちょっと暴力とか、非行行為に寄っちゃってる感じかな」

    やしろ「なるほど〜〜〜ピザ屋のバイク盗んで逮捕されたH君も行き過ぎた中二病だったわけか……」

    先生「それは犯罪者です」

    先生「では次に3番目の孤立型。これは背伸び型が結構ひねくれちゃった感じのタイプで、自分は他とは違う、こんなくだらない人間たち(クラスメイト)と付き合ってる暇はないって考えから、回りの子たちと距離を置くような行動や立ち振る舞いをしちゃう子ですね」

    やしろ「あ! いたいたそういう奴! 普通によく遊んで面白い奴だったのに、ある日を境に突然クールな感じのキャラになって何を言っても苦笑するし、返事が『あ?』とか『ははッ……』とかになってすげー絡みづらくなったな……」

    先生「それは典型的な孤立型の症状ですね。クラスメイトに対して『しょうがないから子どもに構ってやってる』感を執拗(しつよう)に出してくるんですよね。気怠い感じで周りをあしらいつつ生活してても、そこに何かしらの魅力があるから何かと人は集まってくる。ラノベの主人公にでもなった気なんじゃないでしょうか。でも現実はただの根暗に見えちゃうので文字通りクラスメイトから孤立して終わるんですけど……」

    やしろ「先生結構辛辣(しんらつ)ですね」

    先生「さて、最後は真性型。これはなんというか、今まで説明してきたようなよくよく考えれば中二病って感じではなく、ネットでいう中二病そのままって感じの子ですね」

    やしろ「……と、言うと……?」

    先生「例えば、自分は他の人と違う力を持っているだとか、神の生まれ変わりだとか、特殊能力が使える闇の結社の人間だとか……そう思っているだけならいいですし、思っているだけであれば結構な子がそうだと思います。ただ真性型の子はその設定を思いっきり表に出しちゃうというか」

    やしろ「……つまり、自分が堕天使の生まれ変わりだとか信じちゃって……実際になんか……鎖とかジャラジャラつけた服を着て街中をドヤ顔で闊歩(かっぽ)しちゃったりとかそういう……?」

    先生「ああ、そうですね。そういうことです……まあ、そこまでする子ってなかなかいないと思うんですが……」

    やしろ「そうですか……」

    先生「これまで紹介したタイプの子は、心の底では『本当の自分』が分かってるって子が多いんですよね。それは三者面談とかで話していれば顕著に分かるんですけど……ただ、真性型の子は……やしろさんの言葉を借りると、本当に自分は堕天使の生まれ変わりだって信じちゃってるような子が多い、妄想の強さが現実を侵食してしまっているんですよね。一番手がつけられない子にこのタイプが多いです」

    やしろ「…………」

    先生「どうしました?」

    やしろ「……いえ、大丈夫です……古傷がちょっと……でもよく分かりました! 確かに、中学時代のクラスメイトを思い返しても、どれかのタイプに何かしら当てはまっている所があった気がします!」

    中二病の「個人差」

    先生「そうですね。ただ人によってその中二病的な考えや妄想をどこまで表に出すかの違い……個人差ですね。それがかなりあると思います。なのでそういった所で全然中二病じゃない感じの人とガッツリ中二病な人の差が出るんじゃないでしょうか」

    やしろ「つまり、中学生にして恋人がいて昼休みにバスケとかやってキャーキャー言われちゃってるような人でも、家に帰ればノートに魔法陣を描いて自分が考えた召喚獣に名前とか付けている可能性もあるってことですよね?」

    先生「あるでしょうね」

    やしろ「それが聞けてよかった」

    先生「あ、ただ昔に比べて今は中二病を表にガッツリ出している人は減った気がします」

    やしろ「何でですか?」

    先生「インターネットで中二病って言葉が一般的に使われるようになったからじゃないですかね……今の子は普通にネット見ますし、あ、こういうのって恥ずかしいことなんだ……とか自分で理解して自分の中だけで中二欲求を抑えちゃう子とかも多いんじゃないかと思います」

    やしろ「インターネットに救われている」

    先生「普通に『中二病〜!!』っていじられてる男子とかいますからね」

    やしろ「生まれる時代を間違えてたら確実に僕もそうなっていた」

    ●やしろあずきの中二病時代って?

    先生「……さっきからちょくちょく気になるんですけど、やしろさんも割とぶっとんだ中二病だったんですか?」

    やしろ「……そうか……先生には僕のことをただのねとらぼのライターだとしか紹介していませんでしたね……」

    先生「は、はぁ……」

    やしろ「……この間のネカマの記事で相当の恥をかいたから、もうこれ以上の恥はねとらぼじゃかきたくないと思ってましたが……いいでしょう。僕の中学時代の話……聞かせてあげましょう。そして僕がどのタイプの中二病だったか……どのぐらい中二病度が高かったのか先生に診断してもらいましょう!!」

    先生「い、いいですけど……」

    やしろ「というか僕と同じレベルの人がいたのか聞きたい。6年もやってるはずだったら絶対にいるはずですから!!!!」

    先生「そこまで酷かったんですか……」

    やしろ「10人に話したら10人にドン引きされるぐらいにはひどかったです」

     ……というわけで前編はここまでになります!

     中二病には色々な種類があって、大体どれかしらの症状に皆引っかかっているというのは非常に興味深い話でした。

     確かに、程度は違えどあの年代の子は皆「自分は他とは違う」という意識を持っていたと思いますし、皆どっかで中二病に引っかかっていたんだなーと思うと少しだけ過去の黒歴史が浄化されたような気分になりました。

     まあ僕はその中でも群を抜いて最悪の引っかかり方をしているという自覚はありますが。

     ……さて次回、後編はそんな僕の最悪の中二病時代を先生に赤裸々に晒(さら)して分析してもらいます。更に自分の子どもが中二病になったらどうすればいいのかと悩んでいる人のタメにもなる、中二病罹患者への対処法や先生が6年間に渡る中学生活で体験してきた実際にいた中二病の話、大人になっても中二病が抜けない人はなぜ存在するのかなど! 気になる中二病の話と触れられたくない僕の話にガンガン触れていこうと思っています!

     それではまた後編で! お楽しみに!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【中二病って本当に中学2年生で発症するの? 現役中学教師に聞いてみた!】の続きを読む


    キャリコネ

    今の状況に不満があるのであれば、何らかの対策を講じたいところだが、部下としては、単に「対策を考えろ」と言われれば反感を覚えることもある。

    そんな上司と部下のやり取りが、はてな匿名ダイアリーに5月11日に寄せられた。タイトルは、「とある会社の上司です。部下に怒られました」で、投稿者は上司の立場にある人物。最近退職者が出たため、1人当たりの負担が増加しており、この現状を改善すべく対策を部下に問いかけた。

    しかし部下の1人から、

    「なぜ○○先輩より給料の安い僕らが業務改善について考えて、意見を言わないといけないのですか?」

    という発言を受けたほか、対策を業務時間外に考える場合には手当が出るのか、などと反発された。

    「この部下は構うだけ無駄なタイプ」と部下への批判も

    投稿者が勤務する会社では残業代は支払われるため、部下が業務時間外に提案を考えた場合は、それに対する対価は払うつもりだという。しかし、在宅作業として「払うのは適切なのか?」と疑問に思っている。投稿者としては部下たちのためによかれと思っての行動だったようだが、部下からの思わぬ反発に驚き、

    「こんな質問を部下に聞くのは非常識ですかね?」

    と弱気になった。

    はてなブックマークでは、「ただの屁理屈」「自分の負荷減らすためなんだから協力しないのはおかしい」など、部下に対する批判的な意見が見られる。

    「この部下は構うだけ無駄なタイプとお見受けするので、重要な業務からは切り離してできるだけ距離を取るのが良さそう」

    業務量の増加という問題が目の前にあるのであれば、仕事の負担を軽減するために自発的に対策を考えてもいいように感じる。手当や残業代ばかり主張する様子を不快に思ったのだろう。

    「上司や会社に協力して欲しいことがあれば教えてください」と聞けばよかった?

    一方、部下を擁護する人も多い。改善策を出し、よしんば労働環境が良くなったとしても、自分に報酬がなければやる気にならないのは当然、という主張だ。

    「全体に寄与する効果じゃなくて、考えた人本人に報酬が無いとやる気にならないのは当たり前の話」

    投稿には明記されていないが、もし普段から提案を上司から突っぱねられている環境ならば、部下が積極的に提案しなくなる可能性もある。

    また、問題は部下ではなく、上司である投稿者にあるという見方をする人もいる。よく「経営者目線で考えろ」と言われることがあるが、そもそも仕事量やバランスを考えて調整するのは上司の役割だ。それを部下に丸投げすれば、今回のように反発されるのは当たり前だ。

    ほかには、上司の聞き方に問題があるという指摘もある。

    「『みなさんが楽になって早く帰れるように』上司や会社に協力して欲しいことがあれば『教えてください』って聞けば、大分反応変わっただろうね」

    もし部下が、改善策を考える時間を全く取れないほどの仕事量を抱えているのであれば、投稿者が先ずすることは、部下に改善策を求めることではなく、経営層に現場の状況を直ちに説明することではないだろうか。部下のせいにするのは、筋違いだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    いや、仕事だからでしょ。組織の中の一人でしかない。

    <このニュースへのネットの反応>

    【部下に改善策を求めたら「なぜ給料の安い僕らが考えるのだ」と反発 上司はどう聞くべきだった?】の続きを読む


    キャリコネ

    新人を指導する立場にある人は、「自分で考えて仕事をしろ」と言ってしまった経験はないだろうか。新人としてはわからないから教えて欲しいのに、そう言われては困ってしまうだろう。

    はてな匿名ダイアリーには5月11日、「自分で考えろは新人に使ってはいけないと思う」という投稿があった。投稿者は、新人には考える習慣がないため、すぐに答えや手順を教える方がいいと主張する。

    「自分で考えさせたところで、無駄に時間がかかって、おまけに間違えてるのがオチだ」

    失敗を叱責された新人は、仕事に恐怖感を抱いてしまう

    世の中では、教えるのを簡略化したり、結果が間違っていてもどこが間違っていたかを教えずに敢えて放置する方法が横行していると指摘。こうした環境で新人教育を行えば、やがて仕事に恐怖感を抱くようになり、萎縮してしまうと懸念する。

    これでは、上司から怒られることを恐れるあまり、しまいには上司や周囲にわからないことを聞くことすらしなってしまう。結果として、新人はミスを繰り返すという悪循環になるわけだ。投稿者は、この方法で成果を上げる人はいるが、そうした人は「元から優秀なだけ」と書いている。こうした背景から、投稿者は「教育が効果を上げてはいない」と嘆き、

    「自分で考える力をつけると言えばいかにも通りが良い(中略)実際には考える余地などないぐらいルーチンワークしてやるぐらいで丁度いい。一通りの作業は考えなくてもこなせるぐらいの知識をつけてやれば、人間なんて自然に色々考えるようになるもんだ」

    と持論を綴った。

    「自分で考えろ」と放置するのは教える側の怠慢

    確かに、何もわからない新人に対して「自分で考えろ」といったところで、どう考えたらいいのかわからない、という状況になってしまう。それなら、ある程度の道筋を提示してあげた方が親切ではある。細かく指示を受けながら一通り数をこなしていけば、新人も自ずと傾向と対策がわかってくるだろう。そこまでいけば自分で考えることができるようになる。

    はてなブックマークでも、投稿者の意見に賛同するコメントが相次いでいる。いきなり「自分で考えろ」と言われても、仕事に関する基礎的な知識なしでは無理だ、という考えだ。

    「同意。自分の頭で考えてどうこうできるのは、ある程度基本に慣れたあとだと思う」
    「『何がわからないかもわからない』という状況でそれをやられると最悪だと思う」

    また、教える側の怠慢だ、という批判も多く挙がっている。ヒントも出さずに放置するのは、「教える人が逃げてる場合もあると思う」というのだ。

    新人に対して仕事を教えず、「自分で考えろ」と言うのはなぜ問題なのか。ビジネスコンサルタントの細谷功氏は2012年に日経ビジネスオンラインに掲載された記事で、「考えることは、走るや投げると違って目に見える行為ではない」と指摘。

    部下からすれば、「自分の頭で考えるという概念が理解されない可能性がある」と問題点を説明。上司は部下に対して「思考停止」と「頭を使っている」状態の違いを具体的に示す必要があるとしている。

    上司の中には「OJT」と称して、部下を放置する人もいる。中にはそれで成長する人もいるかも知れないが、大抵の場合は非効率的だろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    あたりまえでしょ。分からないんだから教えてあげなくちゃ。ブラック上司やな。

    <このニュースへのネットの反応>

    【新人に「自分で考えろ」と言うのはなぜダメ? 「自分の頭で考えてどうこうできるのは、ある程度基本に慣れた後」】の続きを読む


    【なんか…似てる子が多いよねぇ】タバコ吸う女子ってどう思う? 


    タバコを吸う女子というか、タバコが嫌い。
    タバコを吸ってる女の人って肌見れば大体わかる。
    【なんか…似てる子が多いよねぇ】タバコ吸う女子ってどう思う?
    Menjoy!

    昔に比べると最近は喫煙者もあまり見かけることもないほどタバコを吸う人の数が減りましたよね。それでも筆者の周りには喫煙女子が多く、彼女たちはあまりタバコに対する周りからの印象を気にしていないようですが、実際男性たちはどう思っているのでしょうか。彼らの本音にせまってみることにしました。

    1:別に気にしない、けど……?

    「僕はそこまで気にしないですねぇ。タバコ吸うから恋愛対象外とかになる方が変じゃない? その人の人格とか見ないまま判断するのはちょっと」(40歳)

    ーーそれもおっしゃるとおりですね。タバコを吸う女性はアリだと。

    「僕自身吸うので、むしろ吸ってくれる方が気兼ねなくていいというか。なので、全然アリ」

    ーーアリだけどこういう感じで吸うのはやだなぁっていうのはありますか?

    「あー。それはあるかも(笑)。気遣いはちゃんとして欲しい。公共の場で吸わないようにマナーができてる子。あとはできればクール系美人がお上品に吸うと魅力が増すよね」

    ーー結構色々と気にするんですね(笑)。

    「タバコはOKだけど、要はマナーを守りながら吸ってるか、が重要だよね。おっさんみたいな吸い方、完全に男になっちゃってるのは、やだねー」

    2:健康のことを考えると……

    「うーん。どうでしょうか。健康のことを考えるとちょっと心配になりますね。僕自身吸わないし、どうしてもタバコというものにヘルシーな印象ってないので」(26歳)

    ーー今お付き合いしている彼女さんがタバコを吸う方だとしたら?

    「うーん。やめて欲しいとは伝えますね。将来結婚を考えているとするならなおさら健康には気をつけて欲しいので」

    ーー健康以外に、女性としての魅力も損なわれると思いますか?

    「うーーーーん。少なくとも、"かわいい"とか"美しい"というイメージはないですよね。自分の彼女がそうだったら、可愛さも激減してしまいます。なんていうか、ちょっと怖いなぁっていうイメージしかない」

    ーーすごい美人が吸っていても?

    「すごい美人がタバコ。なんか洋画でしか想像できない(笑)。なんでしょうね。お酒とかは全然いいのですが、タバコとなるとあまり好印象はないのは確かです」

    3:喫煙女子はタイプが決まっている

    「なんか喫煙女子って、タイプが決まっていませんか?」(34歳)

    ーータイプとは、どういう意味ですか?

    「大体タバコ吸う子って、ヤンキーぽい子とか、音楽やってる子か、それかまぁ独身の歳いったおばちゃんか」

    ーーヤンキーって(笑)。でも確かにおっしゃることはわかりますが……。

    「そういう子たちって、付き合うタイプも似たり寄ったり。ヤンキーか、バンドマンと付き合ってる感じ」

    ーー独身の歳いったおばちゃんは(笑)?

    「んー。なんかやさぐれてる印象。まぁ、とにかく僕と同じタイプの人間ではないなぁってことですよ」

    ーーバンドマンとかじゃなくてもタバコ吸う男性や女性もいるのでは(笑)?

    「男性はね。僕の友達も普通に吸ってますし。でも少なくとも経営者ではあまり見かけないなぁ。それはいいとして、女性の場合、交際相手の影響とかある感じがするので、どうしても付き合った男性のタイプがこうだったんだなぁとか、彼女もこういう人なんだとか。あ、あと喫煙女子ってどこか勘違いしてるよね」

    ーー勘違いとは?

    「なんか、自分に酔っちゃってる感じ。"タバコ吸ってる私ってかっこいい"みたいな。僕の印象はそれくらいですね」

    いかがでしたか?

    タバコに対する印象はやはりあまりよくなかった男性たちの意見。OKの人でも、喫煙女子にはマナーを守って吸って欲しいようでした。

    男性は吸ってるのに、どうして女子はダメなの?と文句も言ってやりたいところですが、印象を悪くさせないためにも、マナーはきちんと守りましょう!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【なんか…似てる子が多いよねぇ】タバコ吸う女子ってどう思う?】の続きを読む

    このページのトップヘ